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民間業者、公共機関ともに探しやすいサイトがある

遠くで暮らす高齢者の見守りサービスは、増えました。
ホームセキュリティの会社から、魔法瓶のメーカーやお弁当の宅配御者、ガス会社など、どれを選んだら良いのかわからない状況です。
シルバーカーで一人で歩く高齢者

安否確認サービスってどんなことをやるの?

こうした高齢者専用の安否確認状を、まとめたサイトを見つけました。
安否確認と言っても、確認方法は様々で、現在提供されているサービスが、トップページに一目でわかる内容になっています。 詳細ボタンを押せば、サービス提供している業者とサービス内容、業者が公開している金額も明記されています。

公共のサービスが人目でわかる

一番のオススメは、全国1742の市区町村が行なっている安否確認サービスを、検索できることです。

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親が住んでいる市町村区のホームページを、つぶさに読めば事足りるのではと考えますが、結構これが難しいのです。安否確認サービスは、宅食サービスなど他のサービスの利用と絡んできているために、ホームページから安否確認という文言だけで検索しにくいためです。
市町村のホームページに、サイト内検索機能がないところもあり、見つけるのも大変なはず。

親が住んでいる場所以外の市町村が、提示しているサービスも見れます。『いいなぁー』と思ったサービスと、同様のサービスを提供している民間業者を探すこともできます。

100%信頼できるかといえば、そうでもないはず

ただ、安否見守りサービスは歴史が浅く、始まったばかりです。
正しい評価や使い勝手がわかりません。

『正しい業者の選び方』といった専門家のコラムや、サービスのレビュー記事や口コミなども、少ないのも事実です。

最初っから大がかりな初期投資を行なうのではなく、両親の反応を見ながら、少額投資で行えるものから徐々にと考えるのが普通です。
老化の現象は、一気に進むモノではなく、進行したり後退したりの繰り返しです。大規模な住宅改修を行なっても、『無駄』と叱られるハメになるかもしれません。

公共サービス、お弁当の宅食サービス、ガス会社など、ついでの安否確認から、徐々に増やしていきます。利用していくうちに、必要のないサービスや重複サービスを、排除していく方法が良いでしょうね。

 

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