母が2011年の秋に倒れ救急車で運ばれてから、3年過ぎようとしています。

搬送された病院では、意識の回復は難しいと言われ、意識が戻れば起き上がるのは無理といわれました。
何故かパッチリと目を開け、歩行器を使ってリハビリを始めたのはその1ヵ月後でした。

その後もお世話になっているケアマネージャーや介護施設・老健の警告もどこ吹く風で、歩行車を使って通院しております。

当サイトの運営者は、そんな母を持つ普通の主婦です。
ちょっと、とぼけたマイペースのおばさんです。

例え、どんなに体が衰えても、自らの意思で歩きたい気持ちは抑えることができません。
そんなお年寄りの気持ちに答えてあげれば、介護する人も楽になると信じます。

歩行車やシルバーカーの情報が、正しく広まることを願ってサイトを立ち上げました。

                                    2014年09月25日