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タグ : メンタルケア

コミュニケーションロボットが高齢者に必要な理由って何?

多くの高齢者が抵抗なく使えるロボットの開発を望む メンタルコミュニケーションロボットを、半信半疑で当サイトで紹介してから、ゆっくりとですが、その種類が増えてきています。 アザラシの赤ちゃんのぬいぐるみである『パロ』、幼児 …

猫のぬいぐるみ

認知症の記憶が音楽療法で取り戻した、ドキュメンタリー映画

認知症を治療するではなく、療法によって回復させる 認知症の記憶を、自分の思い入れのある音楽によって取り戻すことができるそうです。 一人のソーシャル・ワーカーによって、認知症患者の回復の様子を描いた実話が映画化されています …

音楽の鍵盤

感動を呼び醒ます、ワクワク園芸のすすめ

認知症に園芸療法はいかが? 園芸が好きだった母ですが、何かしたいけれど、どうやってやったらよいのか分からなくなったようで、庭に出ては草むしりばかりしていました。 かつて庭で過ごした時のこと、忘れたの? “草む …

介護ロボット・パロに、アニマルセラピーと同等の効果を期待

海外では認知症の施設で使われている 認知症患者の非薬物療法のケアの中の一つに、介護ロボットの活用があります。 老老介護の時代に入り、年齢を重ねた介護者を助けるロボットが注目を集めていますが、別のタイプのロボットです。 気 …

アザラシパオ

セラピードックは無理でも、ドックレンタルで心の癒しを

一人暮らしの高齢者がペットを飼う問題点 坂道を転げ落ちるようにブレーキが効かなくなった認知症のBPSDに、ドックセラピーで対応している施設があります。 老人ホームや病院等に、動物を連れて訪問活動を行っている姿を、TVで時 …

BPSDにならない努力と薬物療法に頼らない努力を

非薬物療法で認知症の方も家族も楽に 認知症の症状の中にBPSD(周辺症状)といわれるものがあります。 よく言われる、大声を出したり、徘徊、暴力といった反社会的な行動の事を指しています。 脳に受けた障害の箇所に応じて、身体 …

高齢者と家族の交流はありますか?母の日は花籠で訪問を

核家族化でも頻繁に会っている 「舞浜倶楽部」という介護施設を営んでいるグスタフ・ストランデス氏の講演で、記憶に残ったことがあります。 グスタフ・ストランデス氏は、福祉国家と言われたスェーデン出身ですが、実はスウェーデンの …

認知機能の回復と改善は、五感を刺激しつづける生活が大切

施設を高齢者同士の交流の場に利用する 高齢者が間違った事を言うと、認知症と勘違いされやすいのですが、どうやら言動の誤りは、認知機能の衰えだけではありません。 認知症と勘違いして接していると、本当に認知機能が衰えてしまう困 …

施設内で話をする高齢者
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