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認知症に限らず、高齢者が住みやすい街ってなんだろう

7日(土)に行われた認知症フォーラムの後半は、都議会議委員の堀こうどうさんと和田行男さんとのディスカッションでした。

認知症は、当人や家族だけの問題ではなく、社会にも影響を与えています。
例え、認知症になっても、安心して暮らせる方法を話し合われていました。
椅子

 

徘徊を防ぐには

掘こうどうさん義理のお父さんのお話がでていました。
徘徊(巡回?)をした時に、御近所の方が連れてきてくれるそうです。

でも、徘徊の問題解決で、決定打はないみたいですよね。


 

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認知症を取り巻く環境

認知症が暮らしやすい街づくり、ハードの面とソフトの面でのアイディアがでていました。

トイレの男女の位置、標識に一貫性がないのが、高齢化社会では不親切と言っています。あと、都バスの活用、行きやすい場所を沢山作る、近所で買い物がしやすくするなど。


 

介護職へのひと言

感動しました!
27年の先輩の言葉は、ずしりと重みを感じます。


 

 

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