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服薬管理の正しい知識を浸透させよう

脳神経系や血液の病気を患っている家族の方は、必ずこの問題に直面します。
今母が飲んでいる薬が、毎日飲まなければいけないのか、飲み忘れをした場合、1日2日位なら構わないのかといったことが良くわかりませんでした。
薬の瓶と粒上の薬

薬局で渡される薬の説明書では不充分

薬局で薬の効能と副作用の色刷りの紙は渡されますが(どこも同じようなものなので、フォーマットがあるのだと思います。)、私の疑問に答えてくれるものは、あまり見たことがありません。

仮に『血圧の薬を毎日飲むのは常識じゃない?』って言う方もおりますが、私は、このこと知ったのは最近です。

抗てんかん剤の飲み方はTVで知る

今は母が飲んでいる薬、抗てんかん剤は、継続させて毎日飲み続けるものであると言うことは、TVの『試してガッテン』で教わったものです。
もし、知らなかったら、2ヵ月ぐらいして症状がでないからと、医者に行くのも薬を飲むこともやめていたでしょう。
常識と言われている血圧の薬であっても、同じです。

風邪薬や胃薬との違いを明確にすべき

健康な人は、風邪をひいたりお腹が痛かったりすると、病院へ行き、貰った薬で症状が治ればもう飲むことはありません。

お年寄りの心の中も、副作用と紙一重であるために、症状が無くなれば即座に、止めたいと言うのが本音のはずです。
本当は飲みたくないし、飲み続けることに不安を持っているものです。

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薬に欲しい情報

薬を処方された時、各々の薬一つづつに関して、下記のような説明を求めるべきです。

  • 毎日飲むべき薬か否か?
  • 継続が必要な薬か否か?
  • 継続が必要な場合は、いつまで飲み続けるべきか?
  • 飲み忘れた場合はどうするべきか?
  • 事情があって医者にいけない場合、何日ぐらいなら飲み忘れても影響がないのか?
間違った薬の取り扱いでの二次被害は避けるべき

思うに、脳梗塞で倒れた人がその後脳梗塞を繰り返したり、認知症が悪化したりすることの原因のひとつに薬の正しい知識が、一般の人に浸透されていないこともあるのではないでしょうか?
薬局で渡される薬の説明書に、上記の内容が書かれればいいですよね。

全く手つかずの薬が菓子箱に一杯

母が倒れた時、母の部屋を整理していましたら、大きなお菓子の缶の中に内科で処方された血圧の薬が一杯詰まっていました。
認知機能が低下していたとはいえ、無意識のうちに薬を飲みたくないという意識が、少しづつ薬から離れていったのです。

逆に、薬の飲みすぎもいけません。
血圧の薬のような影響力のある薬を、飲みすぎると体へのダメージは大です。
飲んだか飲まなかったのかわからないと言った時は、1回抜かす勇気が必要と介護現場の方に聞いたことあります。

飲み忘れや飲みすぎ防止のために、私はウォールポケットを利用しています。
飲む時間単位にポケットに薬が入っていますので、飲み忘れも飲み過ぎも防ぐことができます。こちらに、 薬の飲みすぎ、薬の飲み忘れ防止に便利なグッズとして、感想を記載しましたので参考にして見てください。

 

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