便秘解消の最も難問は運動!高齢者の便秘改善運動グッズとは

バネノ力で身体を起こすので、高齢者でも腹筋が簡単

年末から年初にかけて、ずっと家でごろ寝を決め込んだツケとして、私自身が便秘になりました。なんと、20日間もです。牛乳1リットルに、丸1日ウォーキング後、なんとか21日目の便秘は避けられましたが、何だかお腹が変です。全部出ていない気がする・・・

仕方なく、諦めて病院へ行きます。

薬以外の便秘対策

処方された薬は、母が飲んでいるのと同じ、マグラックス錠300mg。とほほほほぉ~。『便を柔らかくする薬です』といわれたものの飲んでも、今までの快便が戻ってきません。1週間以上飲み続けたある日、酷い下痢になり、次の日から戻りました。

全くもって、酷い便秘になったものです。その時の体験から言えることは、便秘薬だけでは排便は無理と言うことです。大量の水分と適度な運動がなければ、50チョイの私とて普通の状態にはなりません。

寝たきりの方は大変なんじゃないのと頭をよぎります。

母は、自分の排便状況を話をするのが好きです。まるで自分が小さくなって、自らの腸の中を探検したかのように、腸の様子を話します。母はその話が好きで止まらないのです。

そんな話をする母のために、老健では『うんこの出る体操』を教えています。でも、教えてもらった体操を家ではほとんどやりません。きっと、簡単で覚えやすいものなのだし、母に聞けば得意になって教えてくれるのでしょうが、気力が続かないのです。

高齢者が家でできる、便秘のための体操

赤ちゃんに玩具を与えてもすぐ飽きて、放り出してしまう、あの感じ。楽しくなくては、無理なのです。

子供に帰った母は、楽しい事は、こちらの気分もHAPPYになるほど楽しい気分が伝わりますが、退屈になると、空気が暗くなります。

高齢者の便秘対策の運動は、下記のような条件がそろわなくては無理ですね。

  • 単純で覚えやすい
  • 繰り返し行っても疲れにくい
  • 転倒や怪我の心配がない
  • 楽しい(人と一緒にやると、彼女は楽しいようです。)
  • 電気やローラーなどのように、危険性がない

上記のような条件をかなえた、便秘解消器具を見つけました。テレビでも放送されているので知っている方も多いかもしれません。

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腸のぜんどう運動は腹筋力を鍛えることで促せる

腸の中の排便を促す、『ぜんどう運動』は、腹筋力を鍛えることが大切です。腹筋運動は、腹部の血行を促進して胃腸の働きを高め、自立神経に働き掛けて排便を促します。

高齢者が、床に仰向けに寝て、自ら腹筋を行う人はそう多くはないでしょう。腹筋をする女性

腹筋補助器具【2017年1月17日加筆】

当初、ここにスポーツメーカーが開発した『腹筋くん』という、腹筋補助器具を紹介していましたが、姿を消してしまいました。リクライニングシートに座っている状態から、身体を起こしす腹筋運動でした。仰向けに寝そべった状態から起き上がるより、遙かに楽です。

今回は、高齢者でも楽に腹筋ができる、腹筋補助運動器具を見つけました。テレビでも放送している、ショップジャパンのワンダーコアという商品です。

昨年の暮れから今まで毎日、使っていますが、腹筋で身体を起こすときに、全く力がいらないのです。腹筋って、お腹を伸ばしたり縮めたりするだけでも、鍛えることが可能な筋肉だったのですね。身体を起こすときは、腹筋補助器具のバネノ力で起こしてもらい、お腹の収縮を繰り返すことができます。

高齢者、特に認知症の方が使って危ないのは、下記の写真の黄色の吹き出しに、指などを挟み込んでしまうことです。また、思わぬ使い方をして事故になることもありますので、家族や介護者が付き添って運動する必要はありそうです。腹筋補助器具

背中のバーの部分は、倒せますので、収納スペースが小さくなります。

私は、これまで毎年、お正月は必ず便秘してしまい大変でした。今回、このワンダーコアのおかげで、大丈夫だったのです。腹筋と同時に、腸の周囲にあるインナーマッスルも鍛えられのかもしれません。薬に頼らず、自分の力で便秘が解消できるのは、良いものですよ。

お買い物ブログに、 ワンダーコアを使った感想記事には、使い方なども書いてありますので、覗いてみてください。

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