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生活習慣病に良いと言われたタマネギが、使われているのが特徴

認知症に良いサプリをご紹介。
ナットウキナーゼとDHAとEPAと赤いタマネギのエキスが入った、小林製薬のものです。
似たようなものは沢山あるのですが、小林製薬は老舗の製薬会社だし、医薬品管理基準に則った厳格な品質管理のもと、着色料や保存料を一切使っていないことが私が指示する理由です。
小林製薬ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼについて

納豆と血栓(血液をさらさらにする効果があるのかないのか)といわれています。
NHKの健康番組『ためしてガッテン』や『あるある大辞典』、読売新聞(ONLINE)などで、特集が組まれて多くの人が知るところとなりました。

現在では、納豆を食べると、脳血栓症、脳梗塞、心筋梗塞の予防になり、その原因物質は、納豆キナーゼです。
パックに入った納豆

納豆キナーゼとは

納豆の周りにあるあのネバネバ成分を、納豆キナーゼといいます。
ナットウキナーゼ自体は、血栓を予防する効果があることは化学的に証明されているのですが、それが試験管の中だけの問題なんじゃないのというのが、反対理論です。

ナットウキナーゼは腸から吸収されて血液中に入り、血栓を防ぐ働きをします。
実際、口から納豆を食べた時(経口摂取)、胃酸によって酵素活性を失ったり消火液によって分解される為に、腸まで届かないというのがその理由です。
また、ナットウキナーゼの分子は2万で、1万以下の分子レベルしか通さない腸から、血液中に入り込むことはないとも言われています。

ただ、議論はどうであれ、人を用いた実験では、たっぷり食事とともに納豆を食べると、血栓溶解活性が増強されることが確認されています。(参考URL: ナットウキナーゼの効用と安全性
日本ナットウキナーゼ協会もあり、どうやら効果ありと、考えたいところです。

納豆を食べてないけない人

但し、血栓予防のワーファリンというお薬を内服している人は、納豆はよくありません、
ワーファリンは、脳梗塞予防のために使われる薬です。つまり、既に治療中の方は医師の処方された薬ののみということになります。

DHA、EPAについて

納豆キナーゼ以上に、血栓予防を期待できるのは青魚エキスです。
青魚エキスとは、不飽和脂肪酸と呼ばれている栄養素、EPAとDHAのことを指しています。

脂を食べると高血圧になると、とかく脂分の多い食事を敬遠しがちですが、人間の体を作っている脂に関しては、必要な分だけ摂取するには問題ありません。
こうした脂質のことを、「必須脂肪酸」と呼び、最近新聞でよく目にする『オメガ6』と『オメガ3』となります。
さんま

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オメガ6とオメガ3とは

『オメガ6』は、コーン油、ゴマ油といった一般的な植物油で、現代人は必要以上にとっていますのでそれほど、意識して心配する必要はありません。
『オメガ3』は、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)、α-リノレイン酸の総称で、さんま、さば、さけ、いわしなどの魚に豊富に含まれています。

厚生労働省が、日本人が1日に摂取するべきDHAとEPAの目標を、1gとしています。
この量は、青魚100gの摂取で1日の必要量が満たされる量となります。

一昔、『魚魚魚♪魚を食べると~頭が良くなる』という歌がありましたが、この歌の根拠はDHAとEPAの効能ということだったのでしょうか?
DHAは、人間の脳の情報伝達機能であるニューロンとシナプトソームに、豊富に存在します。DHAの量が増えると、情報伝達がスムーズになり集中力が増すために、上記歌の『頭がよくなる』というフレーズに繋がっていくのです。

また、DHAは、認知症の方が不足しがちなミトコンドリアの生成を助ける働きもあるのです。

さらさらレッドについて

数年前より、タマネギが生活習慣病に良いと言う事で、タマネギのサプリがハウス等から出しています。
高血圧、糖尿病の効能から、女性がダイエットに使用したりする他、不眠解消や精神安定、疲労回復にも良いとされています。

ナットウキナーゼと一緒に配合されているタマネギは、赤い色をした、『さらさらレッド』というものです。
通常のタマネギより、ケルセチン、つまりビタミンPが1.5倍から3倍含まれています。
ナットウキナーゼ

血液ドロドロの原因を絶つケルセチン

ケルセチンは、ドロドロの原因を断つはたらきがあるので、メタボが気になるお父さんや、痩せたい女性が赤いタマネギに期待が高まります。タマネギは、毎日食べているので、副作用とか心配する必要もなさそうですからね。
農林水産省野菜・茶機能性研究チームのHPなどでも、公開されている情報です。

抗酸化物質は、細胞ダメージを防ぐ

赤い色は、ワインの原料であるブドウや、ブルーベリー、紫芋、小豆などに含まれているアントシアニンで、ポリフェノールの一種となります。
昨今、植物の配合成分で、ビタミン以外にこうした色に含まれる色素が、ヒトの体に有効であることが分かってきました。

色のついた野菜ほど、抗酸化力が強いようです。
特に、アントシアニンは目の疲れを癒しますね。

 

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